スタッフブログ

2014年1月

2014年1月の記事一覧です。

事例①紹介-1

 

今回は架空の事例をご紹介したいと思います。

社内でメンタルケアが必要になった時にどのような事が起きるのか、周囲の人は

どのように動いていけばいいのかの1つの例を事例を通してお伝え出来ればと思います。

 

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事例1

4月に入職したばかりの20代前半の男性Aさん。何事も一生懸命取り組むけれど、

教えて貰えないとどうしたらいいかわからず立ち止まってしまうタイプ。彼の配属先は、

新入社員が入るのは久しぶりな課であり、皆仕事を抱えて忙しそうです。

5月で研修が終わり、配属先に入りましたが何をしていいかわからず、かと言って先輩

に聞くことも出来ず資料を読んで過ごしています。

そこへ先輩から「そんな暇があったら仕事をしろ!」と怒られ、翌日から腹痛や頭痛を理

由に仕事を休みがちになりました。

対応ポイント①

ストレスがあると体に不調が出るケースは多いです。

まずは情報収集を行う事が大事です。いきなり人事課の人が出て行くとびっくりされるので、課長もしくは、課内にAさんと人間関係が出来ている人がいるなら、その人からAさんへ、体調の事や他に仕事で困っている事がないかを聞いてもらうと良いかもしれません。

数回に分けて、この事例をご紹介したいと思います。

 

(Y.K)



 

 


 

連休明け

松の内のにぎわいもようやく平常に戻りましたが、いかがお過ごしでしょうか。

年末年始にかけ週末も重なり、大型連休となった方もいらっしゃったのではないでしょうか?

今年は、私も久しぶりに実家に帰省し、のんびりとしたお正月を迎えました。happy01           が、新年早々、実家の車の鍵を持って帰って来てしまうというミスをしてしまいました。coldsweats02

早速、今年の目標は、『ミスしないように、確かめ3回!』を掲げました。sign01

連休明けは、仕事でも学校でもなかなか気分が乗らず、ぼーっとしてしまいがちです。 元の生活に早く戻すには、『睡眠』が一つのポイントになります。

今回は、快適な睡眠のコツをいくつかご紹介します。

①寝る前のカフェインやたばこ、お酒は控える

②自然に眠くなってから寝床につく。寝る時間にこだわりすぎない

③睡眠時間は人それぞれ。8時間にこだわりすぎない

④毎日同じ時間に起きるように心がける

⑤朝日を浴びて、体内リズムを整える

⑥昼寝は午後3時前の30分以内にする

難しく考えず、出来そうなものから取り組んでください。happy01 連休明けだけでなく、睡眠が気になる方も試してみてくださいね。

(C.Y)