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6月1日よりパワハラ防止法が施行されました


新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されました後も、皆様「新しい生活様式」の対応に大変な毎日が続いていることかと思います。

この渦中の中、「働き方改革」推進のための法律bookの一つとして、

6月1日「改正労働施策総合推進法(パワハラ防止法)」が大企業を対象に施行されました。(中小企業は202241日から義務化。それまでは、努力義務。)

この法律により企業は、職場のパワハラに対し「とにもかくにも、なんらかの対応をしなければならない」ことが義務になりました。

 

パワハラとは、同じ職場で働く者に対して、

優越的な関係を背景とした言動

業務上必要かつ相当な範囲を超えたもの

労働者の就業環境が害されるもの

これらの3つの条件が全てそろった場合、パワハラとみなされます。

「パワハラは何かを強制することangry」、「相手が不快に感じてパワハラと思えばパワハラになるpout」といった勘違いをされる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではなく、法的に判断されることになります。とはいえ、相手がパワハラと思わないようコミュニケーションは必要です。

 

一見すると、パワハラ防止法の施行により、企業や上司の負担は増えるようですが、曖昧だったパワハラが定義されることによって、早期のトラブル回避や対処の方法が行いやすくなり、これまでより一層、働きやすい職場sunへとなると思います。

「これもハラスメント?coldsweats02」「対応に困ったbearing」「どうフォローすればいい?sad」など悩む場面がある際には、いつでもハート・ピースへもご相談ください。

 

 

<おすすめのサイト>

厚生労働省「あかるい職場応援団」  https://www.no-harassment.mhlw.go.jp/