ハートピースについて

ハート・ピースについて

企業もそこで働く人々もしあわせになれる環境づくり

「良い仕事は、良い環境から生まれる」。これが、企業と従業員の理想的な関係だと思います。そして「人財」という言葉があるように、企業にとって一番の宝は、そこでいきいきと働く従業員たちです。従業員の「こころ」と「からだ」が健康であることは、本人はもちろん、企業にとっても大切なことなのです。

私たちは、仕事が原因で働く人々が心身の健康に不調をきたすことがないように、メンタルヘルスケアの観点から働く人をサポートします。
働く人々のこころの病気の予防・早期発見と働きやすい職場環境づくりを目指して、企業・団体様サイドと従業員サイド双方からアプローチします。
「従業員支援プログラム(EAP)」を通じ、共助会の精神科医・精神保健福祉士・公認心理師・臨床心理士・産業カウンセラーが迅速かつ適切に対応いたします。

⇒EAP(年間相談窓口)についてはこちら


 

所長からのご挨拶

当研究所は企業の重要な経営資源である「人(従業員)」のメンタルヘルスを支援する機関です。これまではメンタルヘルス問題は従業員からも経営者からも見えにくく、扱いにくいが故に優先的には扱われにくい課題でした。

しかし最近、企業における従業員の健康管理は「健康経営」として経営的視点からも重要な位置づけになっております。もちろん従業員のメンタルヘルス管理も重要な健康管理の一つです。
当研究所は精神科病院での経験を活かし、見えにくかった企業のメンタルヘルス問題をFACE TO FACEのお付き合いを通し、予防対策としてサポートさせて頂き、生産性の向上に貢献できればと考えております。

4つ葉のクローバー=クローバー5

ハート・ピースは継続的発展のために、普遍的な「VISION(ありたい姿)」を掲げます。

VISION(ありたい姿)

私たちは5つの幸せを実現できるチームでありたい

5つの幸せとは

  • 「顧客の幸せ」
  • 「関係者の幸せ」
  • 「地域の幸せ」
  • 「家族の幸せ」
  • 「私たちの幸せ」

すべての幸せが循環し続られる状態を目指していきたいです。
VIASON(ありたい姿)の実現を表す象徴は「ハート・ピースの4葉のクローバーマーク」です。

4葉のクローバーの代表的な花言葉は「幸運」です。
四葉のクローバーを5つのピース(4つの葉+茎)で表現し、5つのピースそれぞれに「5つの幸せ」を当てはめ、5つの幸せの象徴とします。

茎のピースは軟弱な土地でも、しっかり根をはれる私たち。しっかり大地に張った根から栄養を吸収し茎を太くし、太くなった茎からそれぞれ4つの葉に栄養を運びます。
私たちはこの循環が継続的に続くよう、協力し合い、支え合います。

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共助会の『ALL IN ONE』支援サービス

ハート・ピースは医療法人共助会に属しており、事業所に求められるメンタルヘルス対策への取組とその取組をサポートします。
国が提案している1次予防から3次予防に関して、共助会全体でサポートできるのが弊所の強みです。

ハート・ピースは主に1次予防、メンタルヘルス不調の未然防止に努めています。関連機関の三州脇田丘病院や三州病院は精神科ですので、リワークなどの復職支援、またストレスチェック後の高ストレス者の面接など、治療から復職までを支援します。

様々な課題に的確かつ迅速に対応できる体制として、ハート・ピースで働く常勤、非常勤全員が医療法人共助会の常勤雇用であり、全員が精神科病院での臨床経験を有しています。
精神科医療で病気を知っているからこそ質の高い対応が可能です。法人全体で労働者の心の健康の予防から治療、リハビリまで対応できます。
医師も常駐しているため、緊急時にはドクターの意見を聞くことができます。天災や事故など予測しにくい緊急時の職員のストレスマネジメントにも対応可能です。
また、日本EAP協会員のオブザーバーとして経産省の取り組みに参加しており、最新の情報に敏感です。