メンタルヘルスケア
時代が求めるサービスの提供
SCAP(Stress Check & Action Program)スキャップ
メンタルヘルス対策は、今や“リスクマネジメント”を越えて、“組織戦略”へ
SCAP(Stress Check & Action Program)は、メンタルヘルス対策を「点」から「循環」へ変える、実効性のあるソリューションです。『ストレスチェックしているが、高ストレス者が減らない、医師面接指導の申出はないが、休職者は減らない、集団分析結果の活かし方が分からない』等の課題を感じている事業所様へ推奨いたします。制度対応にとどまらず、ストレスチェックの結果を「測る」だけでは終わらせず、ストレスチェックの結果を事業所様の行動資源へと転換し、「働きやすさ」と「生産性」の両立を支援するトータルパッケージです。従業員個人には、専門的支援と、組織支援には集団分析に基づく職場環境改善のサイクルを一体として実行します。管理職の意識変容や、高リスク層の予防支援にも対応することで、離職・休職などのアブセンティズム向上対策、従業員のポジティブメンタルヘルス対策等のプレゼンティズム向上に直結した解決策を提案いたします。
SCAPは心の健康づくりに役立つ科学的根拠のある取り組み支援です

SCAPはストレスチェックから始まる、行動と改善の好循環型ソリューション型サービス

体制構築
- 制度準拠
- 推進体制構築
- 目標設定(年間計画)
ストレスチェック
- 57、80項目
- プレゼンディズム尺度
- 睡眠尺度
- 用紙、Web
個人支援
- 高ストレス者有資格面談
- 医師面接指導
- 指定属性面談
- セルフケア研修
- 心理的資本向上ワーク
- 相談窓口(従業員本人)
組織支援
- 集団分析報告
- 管理職研修
- マネジメント向上ワーク
- 職場環境改善支援
- 相談窓口
- 管理者支援(マネジメントサポート)
評価
- 年間振り返り(目標値)
- 次年度課題
SCAPはウェルココ掲載サービスです。
ウェルココ-心の健康サービス選択支援ツールとは
企業が自社の従業員向けに「心の健康サービス」を選ぶ際に活用できるWebツール「ウェルココ」が2025年10月10日公開されました。
「ウェルココ」は、企業が自社の課題に合った“心の健康サービス”を比較・検討できるWebツールです。活用可能なサービスを知り、自社にあった、信頼できる専門事業者を見つけることができます。
このたび、ハート・ピースの「SCAP」が掲載されました。
職場のメンタルヘルスケア
私たちは、働く人々のこころの病気の予防・早期発見と働きやすい職場環境づくりを目指して、企業・団体様サイドと従業員サイド双方からアプローチします。
EAP(従業員支援プログラム)を通じ、共助会の精神科医・精神保健福祉士・公認心理師・臨床心理士・産業カウンセラーが迅速かつ適切に対応いたします。
EAPとは
従業員支援プログラム(Employee Assistane Programの略)のことです。従業員支援プログラムとは、従業員や組織の問題を解決するための専門的サポートを提供することにより、業績や生産性の維持・向上を目的としたプログラムです。
厚生労働省が策定した「労働者の心の保持増進のための指針」では、以下の4つを継続的かつ計画的に推進していくことを定めています。
- 「セルフケア」
- 「ラインによるケア」
- 「事業場内産業保健スタッフによるケア」
- 「事業場外資源によるケア」
EAPは、この中の(4)「事業場外資源によるケア」の一つで、契約事業所のメンタルヘルス対策を援助し、職場の健康増進を図ることで、企業の生産性を高めることを目的としています。
ハート・ピースのサービス
職場のメンタルヘルスケアとして、ハート・ピースでは以下のようなサービスを行っています。
カウンセリング
心理的な悩みについてお話を伺います。対応は、「来所」・「訪問」・「電話」があります。
例えば、こんな時に...
- 最近、眠れない(寝つきが悪い)
- 会社に行くのが憂鬱だ
- 体がだるく、やる気が出ない
- 仕事や人間関係に悩んでいる
※ご相談内容の秘密は厳守いたします。ご本人の了解なく企業側に伝わることはありません。
⇒カウンセリングサービスの詳細について

ストレスチェック
ストレスチェック義務化に対応した支援サービスを提供
※EAP未契約の企業・事務所でもお申し込み可能です。
緊急時サポート(災害、事故等の緊急心理支援)
事故や災害等により、早急に心理的ケアやその他の対応が必要な場合のサポート
研修
近年「職場のメンタルヘルス」の問題が社会問題となり、メンタルヘルス問題が生産性低下だけではなく、企業内でのリスクマネジメント、法令順守、民事訴訟など深刻な問題になる前の対策を求められています。
その予防対策の一環としてストレスチェック制度が法制化されました。ストレスチェック制度の趣旨は従業員自身のセルフケアです。
一般職の皆様には従業員様のセルフケアを有効に実践頂くことを目的とした研修メニューとなります。
また、管理監督者には心の健康管理の中で求められる『安全配慮義務』の理解と職場で必要となる部下への対応方法を習得して頂くための研修メニューとなります。




