霧島市広報誌にハート・ピースのカウンセラーが紹介されました
このたび、霧島市が発行する広報誌「広報きりしま」において、
鹿児島メンタルヘルス研究所ハート・ピースの公認心理師・臨床心理士 竹田 尚登 が紹介されました。
記事では、「孤立を防ぎ、生き生きと過ごすために」をテーマに、こころの健康を守るための視点や、自殺予防における身近な人の関わり方などについて取り上げられています。
竹田は、日常生活の中で誰もが経験するストレスについて、
- 環境の変化そのものがストレス要因となり得ること
- ストレス反応に早めに気づき、休息を取ることの大切さ
- 身近な人の話に耳を傾けることが孤立の防止につながること
など、こころの健康を保つためのポイントについてお話ししています。
ハート・ピースでは、働く人々のこころの健康を支える EAP(従業員支援プログラム) をはじめ、カウンセリングや研修などを通して、安心して相談できる環境づくりに取り組んでいます。
今後も地域社会および職場におけるメンタルヘルスの向上に貢献できるよう、活動を続けてまいります。



