スタッフブログ

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癒やしの時間

季節が秋mapleに変わり始めましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

季節の変わり目は体調を崩しやすいsadとよく聞きますが、私は特に身体的な疲労を感じやすくなってきました。

 

疲労に「湯船(お風呂)に浸かる」ことが効果的なのは重々知っています。

しかし、ついついシャワーで済ませてしまいますsweat02

そんな時のちょっとした癒しの時間が「かんたん足湯spa」です。

洗面器にお湯をためて足を浸けます。ほんの5分程ですが、ホッとできますcatface

足裏には色々なツボが集中していますので、足湯をすることで、①血液循環の改善、②疲労回復効果、③自律神経のバランスを整える、等の効果があるようです。

さらに、ぐっすり眠れる気がしますsleepy

 

体調を崩しやすいと言われる、季節の変わり目。身体の疲労を解消し、ぐっすり寝て、悪い菌に負けずに生活したいと思いますhappy01rock

みなさんもぜひ、「かんたん足湯spa」試してみてくださいnote

 

よろしくおねがいします!

みなさん、こんにちはhappy01だいぶ夏らしい季節sunになってきましたね。

さて6月より当研究所で勤務することになりました。よろしくお願いします。

 当研究所に勤務するのは、6年ぶりとなります。この間、産休育休を経て病院勤務でしたので、産業保健領域でお仕事させて頂くのは久しぶりです。復帰して一番の衝撃thunderは、平成2712月に施行されたストレスチェック制度による、メンタルヘルス対策の変化ですwink

当研究所が開所した10年ほど前は、メンタルヘルス対策の必要性は言われていましたが、鹿児島でメンタルヘルス対策をされている企業様は少なく、訪問した企業様から「地方は都会より10年は遅れるものだよsweat01」と言われ、地道な啓発活動が必要なんだなぁ…bearingと思っていました。

ストレスチェック制度の施行によって、地方・都会関係なく、メンタルヘルス対策の足並みが揃いましたが、さらに今後「働き方改革」の実施によって、長時間労働の是正等、対策の質の向上が必要となりそうです。

企業様の声を聞かせて頂きながらear、従業員様の心の健康のための対策を一緒に考えていけたらと思いますので、またよろしくお願い致します。

 

(Y.Y)

 

睡眠負債2~最初の90分が肝心

前回、睡眠負債について書いてから大分時間が経ってしまいました。

今回は、睡眠が身体にもたらすものや大事な時間についてお伝えしようと思いますnight

 

睡眠中、脳や身体は様々な働きをしていますが、その中の1つにホルモンバランスの調整があります。

例えば、寝ている間に食べ過ぎを抑制する「レプチン」というホルモンが出たり、筋肉や骨が強くなり、代謝が正常になる「成長ホルモン」が出たりするそうです。アンチエイジングにも効果的なんだそうです。

「寝る子は育つ」ということわざがありますが、大人になっても睡眠はやはり大事なんですね。

 

また、眠りについてから最初の90分が一番深い眠りとされていて、この時の睡眠が一番効果的だと言われているそうです。

睡眠時間がなかなか取れない方は、「最初の90分をしっかり眠ろう!」と意識すると良いのではないでしょうか。


引用・参考文献:西野精治、「スタンフォード式 最高の睡眠」、サンマーク出版 2017年


(Y・K)

 

「あっ」という間に1年が過ぎます

こんにちは、ビックリするくらい久しぶりのブログ更新です。

月日の流れる早さについて行けず…、気付けば2月も終わりそうですsweat02

ハート・ピースの現在の状況は、今年度(平成29年度)のストレスチェックの動きが一段落しつつあり、次年度(平成30年度)に向けた準備をしているところです。

来月(3月)からは、EAP契約をしていただいている事業所へ訪問させていただき、今年度の振り返りと次年度に向けた計画づくりが始まります。

私はこの時期がとても大好きです。

各事業所のメンタルヘルス担当者様と一緒に、ストレスチェックの集団分析の結果を広げ、職場環境の現状についてお話を伺い、次年度はどの時期に、何から、どのように取り組んでいくのか、働くみなさまの心の健康維持・増進のために、私どもが何が出来るのか『う~んthink』と唸りながら考える日々です。

取り組んだ結果、従業員の方から「楽になりました」「気付きになりました」とお声掛けいただくこともあります。その言葉に元気をいただき、またがんばれるhappy02

そして「あっ」という間に1年が過ぎていく。そんな1年を過ごしています。

「事に仕える先にいらっしゃる方々に貢献できること」を考え、また1年「仕事」がんばりたいと思います。…しかし、1年過ぎるのが早い…、早く感じる…。そう思うのは私だけでしょうか。

 

睡眠負債1

段々秋らしくなってきましたが、いかがおすごしでしょうかmaple

日中も過ごしやすいですし、夜も眠りに入りやすいですね。

今回は、最近耳にするようになってきた「睡眠負債」についてお伝えします。

「睡眠負債」とは、睡眠が足りていない状態のことです。睡眠の研究者は、睡眠が足りていない状態を、「睡眠不足」ではなく「睡眠負債」と呼ぶそうで、スタンフォード大学医学部精神科の西野精治教授が提唱されています。「負債」と言うと「不足」よりも怖い印象を受けますね。

 

なぜ「睡眠負債」と呼ぶかというと、西野教授によると「睡眠時間が足りないことで、簡単には解決しない深刻なマイナス要因が積み重なっていくという意味を含んでいる。(『スタンフォード式 最高の睡眠』P27)」からとのことです。

具体的には、睡眠負債が重なると「マイクロスリープ(瞬間的居眠り)」といって、1秒から10秒程度寝てしまうことが起こるそうです。それくらい脳に悪い影響を及ぼすそうです。そして、わずかな時間だからこそ、本人もまた周囲も気づかないことが問題になるとのことでした。

 

私たちはよく「今日は睡眠不足だ」、「明日はゆっくり休もう」などと言っていますが、それは普段思っているよりも深刻な状態だったようですnight

 

睡眠負債については、色々なデータや改善方法があるので、段階的にお伝えできたらと思います。

 

引用・参考文献:西野精治、「スタンフォード式 最高の睡眠」、サンマーク出版、2017年

ストレスチェック制度の実施状況

毎日暑い日が続きますね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

7月26日に厚生労働省から「ストレスチェック制度の実施状況」が発表されました。

ストレスチェック制度の実施状況

実施義務対象事業場のうち、82.9%の事業場がストレスチェック制度を実施し、

ストレスチェックを受けた労働者の割合は78%、

ストレスチェック受けた労働者のうち、医師による面接を受けた労働者の割合は0.6%と報告されています。

やはり多くの事業所がストレスチェック制度に取り組まれたようです。

実際に取れ組まれてみていかがだったでしょうか?

「昨年度は自社でしたけど大変だった」、「集団分析もしたいと思うけど、どうしたら良いのか、わからなかった」等、ストレスチェック制度につて、お困りごとやご相談などありましたら、ハート・ピースまでご連絡下さい。

 

新しい仲間

みなさん、こんにちは。鹿児島市は、前線の影響を受けて、ずっと雨模様のお天気が続いておりますrain

ご紹介が遅くなりましたが、5月中旬よりハート・ピースに事務を担当して下さる新しい仲間が増えましたhappy02

現在、一生懸命ストレスチェックやその他のお仕事を覚えて下さっていますpc

その真摯に一生懸命向き合っている姿に刺激を受けて、私も毎日の仕事に真摯に向き合えているか、出来る最大限の力を注げているか、立ち止まって考えるなどとても刺激を受けています。ありがたいことです。

以前もご紹介しましたが、ハート・ピースは多職種(心理士、作業療法士、精神保健福祉士、医師、システムエンジニア、事務員等)のチームで動いています。自分の力だけでできることは限られています。

ご契約いただいている企業様の信頼に応えられるように、チームで力を合わせて、これからも頑張りたいと思いますrun

(K.O)

 

睡眠アプリ

 

こんにちは。

もう夏のような暑い日が続いていますねsun

 

今回は、睡眠アプリについてお伝えします。

睡眠アプリとは、文字通り、自分の睡眠を知る為のアプリです。

 

具体的には、寝つくまでの時間がわかったり、浅い眠りと深い眠りの割合がわかったりします。

また、ある一定の時間の中で、一番起きやすい時を調べて、アラームを鳴らしてくれたりします。

このアラーム機能がお勧めです。普通のアラームで起きるのと比べて、睡眠アプリのアラームで起きると、起きた時のすっきり感が違います。

 

またアプリの記録を見ることで、今まで寝ているつもりだったのが、夜遅くまで起きていた事がわかったり、どのようなパターンで浅い眠りと深い眠りを繰り返しているのかがわかり、睡眠について気をつけるようになりました。

 

 

「寝てもぐっすりした感じがしない」「ついつい遅く寝てしまう」など、睡眠について不調を感じている方は、使ってみてはいかがでしょうか。

 

(Y・K)

 

『転ばぬ先のつえ』

つい先日、風邪をひいてしまいました。


どことなく、のどが痛いなあと思うや否や、頭痛、咳つぎつぎと症状が出ていました。
インフルエンザが心配だったのですが、それは陰性でした。ちょっと安心。


一見似たような症状であっても、病態が違う、まるでストレス疾患にも当てはまりそうです。そして、風邪をひくまでと同じように、プロセスがあることもそうでしょう。
風邪をひいたら薬の世話にもなりますね。そういえば、風邪薬のCMに親子が登場しているものがありますね。ほほえましいと言いますか。まさに、世話です。


メンタルと言われれば、風邪程度のものだよと言われたとしても、それでも尻込みせざるを得ないものです。ですからこそ、個人の理想としましては、あの親子のような関係を皆さんと作っていきたいのです。


(M・U)

ストレスチェックの集団ごとの分析について

 

こんにちは。


今回は、ストレスチェックの集団ごとの分析についてお話ししようと思います。

去年の12月から始まった、改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度

では、義務ではないのですが、ストレスチェックの集団ごとの分析をして、職場

環境の改善をする事がお勧めされています。


ですので、私たちが企業様に伺って、集団の分析をした結果をご報告させて頂

く機会が増えています。

もちろん、そういう場で職員の方個人のストレスチェック結果が明かされる事

はありません。個人の情報はカットして、その企業様のグループ毎の結果をご報

告します。


そこで感じるのが、企業様の戸惑いや思いです。初めてストレスチェックに触れ

る方も多いので、ストレスチェックの分析方法はどのようなものなのかという所

から始まり、出た結果をどのように受け止めていいのか、個人情報は守りつつ、

高いストレスがある人を助ける為にはどうすればいいのかと色んな立場から考え

ていらっしゃいます。


それを受けて私たちも、「もっとわかりやすい説明をしよう」「担当者の方の負担

が軽くなる仕組みづくりは出来ないのか」と日々刺激を受けています。所内でそ

れぞれの情報を共有し、いかに改善するかを話し合って、気づいたら1・2時間

経っていたという事もあります。

 

「やって良かった!」と思ってもらえる集団の分析や報告を目指していきます。

 

(Y・K)