雨と気分
梅雨入りして、今年は梅雨らしく、雨の日が多い時期が続いています
雨の日には、気分が沈むというのは、よく聞く話です。
よく聞く話だということは、雨の日に気分が沈む人が多いのだと思います。
ただ、どうして雨だと気分が沈むのでしょうか?
考えてみると、雨にまつわるイメージが関わってくるのかもしれません。
雨だと、出かけるのに手間がかかります。洗濯物も乾きづらいし布団も干せません。
大変になることが多い、という印象がありますが、皆さんはどうでしょうか。
農家の方など、雨が降って嬉しい人
もいると思います。
雨にまつわるイメージの少ない子どもはどうでしょうか?
例えば台風が来る時は、子どもの頃は学校が休みになるかと、
ワクワクしていましたが、大人になると、どんな天候でも仕事は休みにならないし
色んな災害が起こることも分かっていますので、
心配や不安といった感情が大きいように思います。
こう考えてみると、出来事に関する気分には、その事にまつわる記憶やイメージが
大きな影響を与えていることを再確認した気がします。
今年は新しく傘を買いましたので、雨も少し楽しみに出来るようにしたいと思います
(N.T)